自民党圧勝で安倍政権継続! 安倍総理京都入り

上田会長ら熱心に街頭演説で応援
安倍首相が掲げるアベノミクスの是非が問われた、「第47回衆議院議員総選挙」は、平成26年12月2日公示、同月14日に投開票され、現議席を〇〇減らしたものの、「自由民主党」が圧勝し、過半数を確保しました。

伊吹文明氏
京都選挙区においても、伊吹文明氏(1区)、うえなか康司氏(2区)、宮崎けんすけ氏(3区)、田中ひでゆき氏(4区)、谷垣禎一氏(5区)、安藤ひろし氏(6区)が立候補し、うえなか氏、安藤氏は、惜しくも小選挙区で敗れたものの、伊吹・宮崎・田中・谷垣氏は、見事、小選挙区で、再選を果たしました。

 

谷垣禎一氏

伊吹、谷垣両氏は、安定した選挙戦をおこない、伊吹氏については、11期目の当選で、谷垣氏については、12期目の当選を果たされました。

一方、宮崎・田中氏も見事、2期目の再選を果たしたものの、安藤・上中両氏については、当選を果たすことが出来ませんでした。

当会も、上田藤兵衞会長を先頭に、「衆議院選挙・励まし隊」を組織し、各候補者の事務所開き、出陣式、個人演説会や総決起大会、党本部からの応援弁士などに応援隊として、積極的に取り組みました。

宮崎けんすけ氏
今回の衆院選は、安倍総理の経済政策である「アベノミクス」に対する評価が最大の争点とも言われ、「この道しかなし」と国民に訴えられ、金融緩和、財政出動、成長戦略による、円安と株高が進み、雇用も大きく改善されてきました。

一方で、2012年の重点政策で掲げられた、人権問題では、個別法による、よりきめ細かな人権救済を推進するとして、昨年には、「障害者差別解消法」や「いじめ防止対策推進法」などを成立させ、更には、非嫡出子の相続について、最高裁が違憲判決を出した事で民法が改正された事など、大きく人権確立社会へと前進し始めています。

30

田中ひでゆき氏
しかし、その一方で、昨今、一部団体による「ヘイトスピーチ」、いわゆる増悪表現デモについては、大きな社会問題として、注目されており、自民党も党内に、プロッジェクトチームを設置するなど、人権問題の解決に向け、スピーディーな動きも見せています。

当会も、安定した安倍政権に対し、私たちが成立を求めている「人権擁護法案」についても、政局を見極めながら、安倍政権に対し、要請し続けていきます。

 

小泉進次郎復興政務官も激励に駆けつける

選挙告示日前から、自民党京都府各選挙区支部の候補者の推薦を決め、事務所開きや出陣式、個人演説会、決起総会、街頭演説など、上田会長を先頭に「衆院選・励まし隊」を設置し、積極的な応戦を繰り返してきました。

選挙中には、安倍晋三総理をはじめ、谷垣禎一幹事長、二階俊博総務会長、石破茂地方創生担当大臣、小泉新次郎復興政務官ら京都入りし、2・3・4・6区などを重点に街頭演説を繰り返されました。

 

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