国土交通省の深澤淳志道路局長へ 上田理事長が要望

「国土の均衡ある」発展と地方創生政策を迅速に!

国土建設協同組合(上田藤兵衞理事長)では、3月5日国土交通省を訪問し、深澤淳志道路局長へ京都における「道路インフラ整備の促進及び地方創生政策の推進」について要望を行いました。

冒頭、上田理事長から、京都は、長い革新府政時代に歪められて来たことにより、インフラ整備が遅れておりましたが、そのインフラの再構築を果たすことが叶えられたのは、特に道路網の整備を重点的に行って頂いた国土交通省のご尽力の賜物であると感謝の意を述べられました。一方、昨今は、何時大災害が起こるか分からない状況にあり、大災害から国民の命を守るインフラ整備が急務となっており、昨年、成立した「国土強靭基本法」を基軸とした、「国土の均衡ある」発展を目指し、地方に対する道路インフラ整備・地方創生政策を迅速に推進して頂きたい」と要請されました。

深澤道路局長からは、「現在、京都では、京都縦貫自動車道、新名神高速道路等の整備を行っているところである。公共事業は国の未来の為の物であり、先の代に残すインフラ整備を行って行かなければならない。また、地域地元の建設産業を守って行く大きな役割も担っており、災害時には人が必要であり、これらを守る国民に対するインフラを推進して行かなければならない」と、地域産業の活性化や人口問題と、更に国民の生命や財産・安全・安心等、くらしについて述べられました。

最後に、上田理事長から、新名神高速道路の「城陽~大津間」の工事を積極的に進めて頂いているが、沿線地元自治体の要望にも配慮頂き、工事進めて頂きたいとお願いされました。

 

 

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