「全国水平社創立宣言と関係資料」 ユネスコ世界記憶遺産登録をめざす会・京都

上田会長、荒川副会長、山口事務局長も参加!

日中友好民間大使として中国政府関係者と交流を深める!

 

自由民主党の二階俊博総務会長は、5月22日~24日の3日間の日程で、「日中観光文化交流団(約3,000名)」として訪中されました。

23日には、訪中団全員が人民大会堂に集まり、「日中観光交流の夕べ」が開催されました。

この訪中団には、自由同和会京都府本部からも上田藤兵衞会長、荒川日出夫副会長、山口勝広事務局長らが参加、期間中、日本大使館において開催された「桜の会」にも出席され、木寺昌人大使や元経団連会長の御手洗富士夫氏をはじめ、日中友好関係者・中国政府関係者と交流を深められました。

その後、人民大会堂で行われた「日中観光交流の夕べ」に出席され、日本から参加された御手洗経団連元会長をはじめ、国会議員や観光業界関係者など多く出席者と交流を深められました。

この「日中観光交流の夕べ」には、習近平中国国家主席も出席され、「中国は中日関係を発展させることを高く評価している。中日関係は幾度もの風雨を経験したが、中国側のこうした基本方針は終始変わっていないし、これからも変わらない両国の善隣友好協力を絶えず推進していきたいと思う」と述べられ、日中の友好を呼びかけられました。

二階総務会長は、「日中関係を支えているのは、時々の政治情勢に左右されない民間レベルの深い人的関係であり、どのようなときでも交流を途絶えさせてはならない」と述べられました。

開会セレモニーの後は、中国雑技団などのショーが行われ、食事とあわせて終始なごやかに交流が図られました。
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