自由民主党 二階俊博総務会長へ要望

自由民主党二階俊博総務会長へ要望

自由同和会中央本部では、平成27年8月28日(金)、午後5時「自由民主党」本部を訪問し、総務会長の二階俊博衆議院議員と面談し、新たな人権救済機関の設置に関する要望などをおこないました。

要望には、中央本部三役が出席し、京都府本部からも上田藤兵衞会長が出席しました。

現在、二階先生が会長を務める政策集団「志帥会」では、9月に実施される自民党総裁選において、いち早く安倍晋三総裁を支持することを表明されています。

二階派「志帥会」が総裁選支持で
安倍総裁へ人権対策に関する
法整備などを求める政策を提言

この総裁選に際し、安倍総裁へ、人権対策に関する法整備などを盛り込んだ5項目の政策提言をされたことから、当会が強く成立を求めている「人権擁護法案」を見直し、新たな人権救済機関の設置に関する要望や、党内の「人権問題等調査会」の再開などについても要望をおこなったものであります。

要望には、二階派の京都選出の宮崎けんすけ衆議院議員も同席され、二階先生は若手メンバーを中心とした人権問題に関する勉強会の立ち上げについても要請されました。

本年2月には、谷垣禎一幹事長にも同様の要望をおこない、今回の二階総務会長への要望をあわせ、精力的に取り組みを推し進めていますが、当会では、同法案に慎重姿勢の先生方もいる事から、賛同出来うる内容の大幅修正を含めて、法案の成立を求めており、引き続き、積極的に取り組んでいきます。

 

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