府警本部と連携し「えせ同和」行為の 根絶を強く要望

自由同和会京都府本部(上田藤兵衞会長)では、平成27年12月7日(月)、午後2時30分より、京都地方法務局との懇談会をおこないました。

当会より、上田会長ほか役員が参加し、法務局からは、松尾泰三局長のほか、人権擁護課長、人権擁護専門官、調査救済係長らに参加頂きました。

要望では、「人権擁護法案」の早期に成立について、本省への働きかけの要請。企業や行政等に対し高額な書物、金品を強要する「えせ同和」行為の現状報告と、被害相談件数及び対応策や「京都府暴力団排除条例」を踏まえ、府警本部との連携の現状。増加傾向にあるインターネットによる相談体制の現状。「人権教育及び人権啓発の推進に関する法律」を踏まえ、今年度の人権啓発事業に係わる、予算・計画内容の現状説明と職員及び人権擁護委員に対する研修内容の説明。「いじめ防止対策推進法」を踏まえた対応策や相談件数及び内容の現状報告。法務局長の同和地区視察の要請などについて要望しました。

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