門川大作京都市長 見事3選を勝利

同和行政の改革を高く評価する

任期満了にともなう京都市長選挙が、平成28年1月24日(日)告示、同年2月7日(日)投開票で実施され、3選を目指した門川大作京都市長が見事、当選を果たしました。

 

府本部・市協も全面的に応援

今回の市長選挙は、3選を目指した現職の門川氏=自民・公明・民主推薦と新人で元労組委員長の本田久美子氏=共産推薦の事実上、これまで同様の「非共産対共産」の二極対決の選挙となりました。

投票率が大きな争点とも言われていましたが、前回の市長選挙にくらべ〇〇%減少したものの、門川市長は、2期8年の実績により圧倒的な選挙戦を戦い、本田氏に大差をつけ圧勝しました。

今回の市長選挙では、門川市政が推進してきた地下鉄経営問題が黒字に転換する一方、歩く町京都として取り組んで来た四条通りの歩道拡張問題なども取り上げられていましたが、2期8年の安定した市政運営が市民に指示を得たものであると思います。

また、門川市長は、観光政策にも力点を置いておられ、昨年には、米国の旅行雑誌最大手の「トラベル・アンド・レジャー」誌が毎年夏に発表する読者ランキングで、「京都」が一昨年に続き、2年連続で1位に輝くなど、大きな実績を果たされました。

更には、京都経済の活性化と安定した雇用創出も公約の第一に掲げられるなど、3期目に大きな期待が寄せられています。

 

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